ギフト選びのコツ、教えます!
No. 12

贈り物の達人が選ぶものにハズレなし!

渡辺 佳代子 otona MUSE編集長 / Sweet編集長

『CUTiE(キューティ)』編集部を経て、1999年に20代で『sweet(スウィート)』の編集長に抜擢。同誌を100万部超の販売部数を誇るファッション雑誌へと育て上げる。ファッション誌の付録にブランドアイテムを採用した先駆者としても知られる。現在は2014年創刊の『otona MUSE』編集長も兼務。
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人に贈りものをするときに大切にしていることは何ですか?

「贈り物は正直あまり得意ではないです。周囲には目の肥えた方が圧倒的に多いので、何を選べばいいのか本当に悩みます。そんな私にとっての極意は、「年の瀬は誌面でギフト特集をする!」こと。公私混同も甚だしいのですが、贈り物の達人が紹介してくれた、とっておきの逸品は絶対ハズレがない! 毎年思いきり参考にさせていただいています(自分用にも色々買ってしまいます)。これぞ雑誌編集者の特権。みなさんもぜひ小誌のギフト特集を参考にしてみてください。」

今、贈りたいもの、贈られたいものは何ですか?

「親しい人に贈りたいのは、ナナデェコールのオーガニックコットンを使ったアイマスク。もともとは出張時の機内用として購入したのですが、フワッフワで大判、あまりの肌触りのよさに普段使いし始めたところ、大変よく眠れるようになりました。かさばらないし、もらった人に気を遣わせる値段でもないので、プチギフトにおすすめです。もう少しボリュームを出すなら、パジャマやソックスなどをセットにしてもいいかもしれませんね。贈り物は、前述したように達人の意見を参考にするか、自分で使ってみて本当によかったもの、の二択ですね」